知らないと損する!旅好きの私が紹介する石川の旅

おすすめモデルコース(2泊3日)

1日目

  • 東京 → 金沢
  • 兼六園を散策
  • 21世紀美術館を見学
  • 金沢市内泊

2日目

  • 近江町市場で海鮮グルメ
  • ひがし茶屋街を散策
  • 金沢市内泊

3日目

  • 東京へ

※名園や歴史ある街並み、冬の味覚を満喫できる、秋冬におすすめの旅行です。

① 兼六園

兼六園:日本三名園の一つ。紅葉に彩られた庭園は秋ならではの美しさです。

東京から兼六園へは、北陸新幹線を利用するのが最も便利です。

東京駅

↓ 北陸新幹線「かがやき」(約2時間30~40分)

金沢駅

↓ 北鉄バス(約15分)

兼六園下・金沢城バス停

↓ 徒歩約5分

兼六園

  • 所要時間:約3時間
  • 乗り換え:1回

兼六園から金沢21世紀美術館へは、徒歩が一番便利です。

兼六園(真弓坂口)

↓ 徒歩約1~3分(約80m)

金沢21世紀美術館

  • 所要時間:約1~3分
  • 距離:約80m
  • 乗り換え:なし

兼六園の真弓坂口を出ると、広坂交差点を挟んだ向かい側が21世紀美術館です。信号を渡るだけで到着できます。

② ひがし茶屋街

ひがし茶屋街:雪景色に包まれた風情ある町並みをゆっくり散策できます。

ひがし茶屋街へのアクセスは、金沢駅からバスが最も便利です。

① 城下まち金沢周遊バス(おすすめ)

JR金沢駅(兼六園口・東口)

↓ 城下まち金沢周遊バス(約10~15分)

橋場町(ひがし・主計町茶屋街) バス停

↓ 徒歩約5分

ひがし茶屋街

  • 所要時間:約15~20分
  • 乗り換え:なし 

② 路線バス

JR金沢駅(東口7番のりば)

↓ 北陸鉄道路線バス(約10~15分)

橋場町 バス停

↓ 徒歩約5分

ひがし茶屋街

こちらも乗り換えなしでアクセスできます。

③ 徒歩

JR金沢駅

↓ 徒歩約25~30分(約2km)

ひがし茶屋街

天気が良ければ、近江町市場や浅野川周辺を散策しながら歩くのもおすすめです。

泊りは(金沢市内)、

1位 ホテル日航金沢

料金目安:2名1泊 約25,000~40,000円

おすすめポイント

  • 金沢駅から徒歩約3分
  • 地下道で駅からホテルまで移動でき、雨の日も便利
  • 高層階から金沢市街を眺められる
  • 観光・食事・新幹線利用の拠点として使いやすい

初めての金沢なら、使いやすさ重視でここ。


2位 御宿 野乃金沢

料金目安:2名1泊 約15,000~30,000円

おすすめポイント

  • 金沢市中心部にあり、近江町市場・金沢城公園などへ便利
  • 天然温泉の大浴場・露天風呂あり
  • 観光で歩いた後に温泉で休める

温泉好きの60代なら、かなり使いやすいホテルです。


3位 ザ ホテル山楽 金沢

料金目安:2名1泊 約25,000~45,000円

おすすめポイント

  • 金沢らしい落ち着いた雰囲気
  • 近江町市場に近く、食べ歩きにも便利
  • 金沢城・兼六園方面にもアクセスしやすい
  • 駅前ホテルとは違い、「金沢の街に泊まる」感覚を楽しみやすい

金沢らしさを重視するなら候補です。

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