知らないと損する!旅好きの私が紹介する石川の旅
<秋冬60代でも無理なく楽しむ2泊3日>
おすすめモデルコース(2泊3日)
1日目
- 東京 → 金沢
- 兼六園を散策
- 21世紀美術館を見学
- 金沢市内泊
2日目
- 近江町市場で海鮮グルメ
- ひがし茶屋街を散策
- 金沢市内泊
3日目
- 東京へ
60代の方におすすめ
北陸新幹線は乗り換えが少なく快適です。兼六園は園内が広いため、休憩しながら約1~2時間かけてゆっくり散策するのがおすすめです。秋は紅葉、冬は雪吊りの美しい景色が楽しめ、落ち着いた大人の旅にぴったりです。
おすすめコース:兼六園 → ひがし茶屋街
※名園や歴史ある街並み、冬の味覚を満喫できる、秋冬におすすめの旅行です。
① 兼六園

兼六園:日本三名園の一つ。紅葉に彩られた庭園は秋ならではの美しさです。
東京から兼六園へは、北陸新幹線を利用するのが最も便利です。
東京駅
↓ 北陸新幹線「かがやき」(約2時間30~40分)
金沢駅
↓ 北鉄バス(約15分)
兼六園下・金沢城バス停
↓ 徒歩約5分
兼六園
- 所要時間:約3時間
- 乗り換え:1回
兼六園から金沢21世紀美術館へは、徒歩が一番便利です。
兼六園(真弓坂口)
↓ 徒歩約1~3分(約80m)
金沢21世紀美術館
- 所要時間:約1~3分
- 距離:約80m
- 乗り換え:なし
兼六園の真弓坂口を出ると、広坂交差点を挟んだ向かい側が21世紀美術館です。信号を渡るだけで到着できます。
② ひがし茶屋街

ひがし茶屋街:雪景色に包まれた風情ある町並みをゆっくり散策できます。
ひがし茶屋街へのアクセスは、金沢駅からバスが最も便利です。
① 城下まち金沢周遊バス(おすすめ)
JR金沢駅(兼六園口・東口)
↓ 城下まち金沢周遊バス(約10~15分)
橋場町(ひがし・主計町茶屋街) バス停
↓ 徒歩約5分
ひがし茶屋街
- 所要時間:約15~20分
- 乗り換え:なし
② 路線バス
JR金沢駅(東口7番のりば)
↓ 北陸鉄道路線バス(約10~15分)
橋場町 バス停
↓ 徒歩約5分
ひがし茶屋街
こちらも乗り換えなしでアクセスできます。
③ 徒歩
JR金沢駅
↓ 徒歩約25~30分(約2km)
ひがし茶屋街
天気が良ければ、近江町市場や浅野川周辺を散策しながら歩くのもおすすめです。
泊りは(金沢市内)、
<60代の金沢旅行|泊まるならココ!おすすめホテルBEST3>
1位 ホテル日航金沢
料金目安:2名1泊 約25,000~40,000円
おすすめポイント
- 金沢駅から徒歩約3分
- 地下道で駅からホテルまで移動でき、雨の日も便利
- 高層階から金沢市街を眺められる
- 観光・食事・新幹線利用の拠点として使いやすい
初めての金沢なら、使いやすさ重視でここ。
2位 御宿 野乃金沢
料金目安:2名1泊 約15,000~30,000円
おすすめポイント
- 金沢市中心部にあり、近江町市場・金沢城公園などへ便利
- 天然温泉の大浴場・露天風呂あり
- 観光で歩いた後に温泉で休める
温泉好きの60代なら、かなり使いやすいホテルです。
3位 ザ ホテル山楽 金沢
料金目安:2名1泊 約25,000~45,000円
おすすめポイント
- 金沢らしい落ち着いた雰囲気
- 近江町市場に近く、食べ歩きにも便利
- 金沢城・兼六園方面にもアクセスしやすい
- 駅前ホテルとは違い、「金沢の街に泊まる」感覚を楽しみやすい
金沢らしさを重視するなら候補です。
