知らないと損する!旅好きの私が紹介する山形の旅

おすすめモデルコース(2泊3日)

ベストシーズン

  • 秋(10月下旬~11月中旬):石段沿いが紅葉に包まれ、展望台からの景色は絶景です。
  • 冬(12~2月):雪化粧した山寺は静寂に包まれ、幻想的な雰囲気を楽しめます。

※紅葉や雪景色、名湯、山形ならではの郷土料理を満喫できる、秋冬にぴったりの旅です。

① 山寺

山寺:正式名は立石寺。紅葉に包まれた石段を登ると絶景が広がります。

山寺(立石寺)へは、山形新幹線+JR仙山線を利用するのが最も便利です。

東京駅

↓(山形新幹線「つばさ」約2時間30~40分)

山形駅

↓(仙山線 約20分)

山寺駅

↓ 徒歩約10分

山寺(立石寺)

  • 所要時間:約3時間10~20分
  • 乗り換え:1回

泊りは(山形市内)、

1位 ホテルメトロポリタン山形

JR山形駅東口に直結。新幹線を降りてからホテルまでの移動が少なく、山寺や蔵王方面への観光にも便利です。

料金目安:2名1泊 約12,000~30,000円

おすすめポイント

  • JR山形駅直結
  • 新幹線利用に便利
  • 駅ビルで食事・買い物もできる
  • 落ち着いたシティホテル

2位 ダイワロイネットホテル 山形駅前

山形駅から徒歩約3分。客室が比較的ゆったりしており、山形市内観光の拠点として使いやすいホテルです。

料金目安:2名1泊 約11,000~25,000円

おすすめポイント

  • 山形駅から徒歩約3分
  • 市内観光に便利
  • 客室が使いやすい
  • 朝食で山形の味を楽しめる

「駅近+快適さ+料金」のバランスならおすすめ。


3位 リッチモンドホテル山形駅前

JR山形駅西口から徒歩約5分。山形新幹線を利用する旅行者に便利で、山寺や蔵王観光の拠点にも使いやすいホテルです。

料金目安:2名1泊 約10,000~22,000円

おすすめポイント

  • 山形駅から徒歩約5分
  • 比較的リーズナブル
  • 山寺・蔵王観光の拠点に便利
  • 11時チェックアウト

「宿泊費を抑えて観光を楽しみたい」方におすすめ。

② 蔵王温泉

蔵王温泉:秋は紅葉、冬はスキーや温泉を満喫できます。

       世界的にも有名な樹氷「スノーモンスター」をロープウェイから観賞できます。

山形市から蔵王温泉へは、路線バスが最も便利です。

  • 出発:山形駅 東口バスターミナル
  • 利用:山交バス「蔵王温泉行き」
  • 到着:蔵王温泉バスターミナル
  • 所要時間:約40分
  • 乗り換え:なし

バスターミナルから多くのホテル・旅館へは徒歩5~10分ほどです。

泊りは、

1位 蔵王 四季のホテル

乳白色の硫黄泉を楽しめる人気宿。特に源泉かけ流しの「離れ湯 百八歩」が魅力です。

料金目安:2名1泊 約24,000~50,000円

おすすめポイント

  • 源泉かけ流しの硫黄泉
  • 「離れ湯 百八歩」が人気
  • 山形駅から無料送迎あり
  • 山形牛など山形の味覚を楽しめる

「温泉・料理・快適さ」のバランスなら1位。


2位 蔵王国際ホテル

蔵王温泉を代表する人気旅館。100%源泉かけ流しの「八右衛門の湯」が魅力で、2026年8月時点で温泉評価4.8と高評価です。

料金目安:2名1泊 約30,000~55,000円

おすすめポイント

  • 源泉かけ流し100%
  • 大浴場・露天風呂
  • 山形牛などの料理
  • 落ち着いた大型旅館

「蔵王の温泉をじっくり楽しみたい」方におすすめ。


3位 深山莊 高見屋

創業300年を誇る蔵王の老舗旅館。純和風の建物と、館内にある7つの源泉かけ流しの湯舟が魅力です。

料金目安:2名1泊 約42,000~70,000円

おすすめポイント

  • 創業300年の老舗
  • 7つの湯舟
  • 源泉かけ流し
  • 蔵王牛などの会席料理
  • 大人の温泉旅行にぴったり

「歴史ある宿で、少し贅沢に過ごしたい」方におすすめ。

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